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■SHIBUYA CULTURE REPORT


このBlog内の記事は、投稿者各個人によるのものであり、ターボリナックス株式会社としての公式見解ではありません。

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先週、弊社の平成19年度の決算を発表した。

我々にとっては、本当に厳しい一年だったし、弊社にいろんな期待を寄せて下さるステークホルダーの方々に深くお詫びを申しあげたい。

ただ、2007年に様々な改革を実行した結果、第三四半期を底に確実に業績は戻ってきているわけで、スタッフ全員がやるべきことが明確になった2008年は、何としてでもこの「負」を取り返す気持ちで一杯だ。


wizpyにとっても厳しい1年だった。
wizpyOSの出来(品質)は、過去の弊社のデスクトップ製品の中では群を抜いて高く、素晴らしいものが出来上がったのだが、残念ながら、売上という意味では本当に苦戦続きだった。

ただその中でも学べた事が多くあったと思うし、それを必ず先につなげていくよう努力していくつもりである。
又聞きの話しではあるが、松下幸之助さんは一度も失敗をしたことが無いとインタビューの答えたことがあるそうだ。 その心は、成功するまであきらめないからだと。

wizpyに過度な投資は出来ないが、必ず市民権を得るまで継続していきたいし、それはスタッフ一丸で成し遂げたい。
形は変わっていくかも知れないが、PCに常駐(寄生)するwindowsとは一線を画し、ユビキタス時代をよりenjoyできるPC2.0のコンセプトを持ったwizpyスタイルは必ず世のスタンダードになると信じて闘ったいきたい。

もちろん当社はグループで考えるとwizpyだけをやっているわけではないので、サーバ市場やweb関連でも事業を伸ばしていく決意だが、ことコンシューマ市場を考えると、wizpyスタイルの発想は間違っていないと思うし、スタッフは各自、出来る範囲でサポートして欲しいと思う。

あきらめては終わりなのである。


ちょっと整理してみると

・失敗は成功をあきらめたとき。
・成功するまで止めなければ失敗にはならない。
・成功するまで続けること。

という展開で行けば、もっとも重要なのは「続ける」ということ。


「続ける」と言うことは

・愚直に同じことを繰り返す。
・形を変えたり、アプローチを変えてみる。

の2種類あると思うし、それぞれをやっていくべきだと思う。

今、wizpyに必要なのは、wizpyの付加価値を高め「続けて」いくこと、そしてその価値を市場に伝え「続けて」ていくこと。


もう一度、自戒の念も込めて書く。


あきらめたら、お終いなのである。

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