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このBlog内の記事は、投稿者各個人によるのものであり、ターボリナックス株式会社としての公式見解ではありません。

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大殺界を吹っ飛ばせ!

かのスバリ言うことで有名な女性占い師の先生の本によれば、今年の僕は『大殺界』という、非常に良くない1年であるということで、転職、引越し、結婚、旅行などなど、新しいことを始めるのは気をつけなければならない一年のようです。

ところが実生活においては、大殺界だからと言って避けて通れないものが多々あります。
2008年始まったばかりですが、仕事上ではこれまでの海外事業とは違う新しい役割を担うことになりましたし、またプライベートでは念願のマイホームに引越しを予定しています。
「2008年は大殺界です」とズバリ言われてしまったからと言って、オメオメとは引き下がれません。

そんな大殺界対策として、月曜日の「いただき日記」筆者からのアドバイスは「善光寺へ行ってこい」でした。そう、まさに今週の月曜日のブログであった「お戒壇めぐり」です。
(別にターボ社内でこれが流行っている訳ではないですよ。。。)

と言うことで、妻とともに一路粉雪ちらつく長野市の善光寺へ。

3連休で、しかも成人式がカラムということもあり、善光寺には団体客も含めてかなり沢山の人でがありました。
目指す「お戒壇めぐり」は、本堂に地下にあります。

大人一人500円の「内陣券」というものを購入し、普通の参拝客が入れない奥まったエリアに進みます。
そこでまずご本尊に参拝をして、いざ「お戒壇めぐり」へ。
階段を下りて地下へ進むと、そこは本当に真っ暗闇です。
暗い場所でも、しばらくすると目が慣れて少し見えるようになるということを皆さん経験されたことがあると思いますが、このお階段巡りの暗闇では全く目が慣れません。(これが不思議)
まさに暗黒の中、ご本尊と繋がっているという金属製の「極楽の錠前」というものを探します。

僕もまっ暗闇の中、北斗の拳に出てきた南斗白鷺拳のシュウのように、「心の目」を開き「極楽の錠前」を探しました。

・・・と、いい話の途中ですが、ここで事件発生!

この「お戒壇めぐり」は人気の行事で、団体客、家族連れも多いです。実際地下の暗闇の中には、他の参拝客も何名かうごめいています。
僕の参拝中、運悪くお子様連れの参拝客と一緒になり、あまりの暗さにそのお子様が「怖いよ〜」と泣き出してしまいました。
通常であれば、「男の子でしょ!我慢しないさい」と一喝するか、「お父さん、お母さんもここにいるから大丈夫だよ」となだめるのが普通の対応だと思うのですが、そのお母さんは、なんとこともあろうに携帯電話のバックライトで辺りを照らし出しました。

ライトに照らされた先には「錠前」がちゃっかりあって、出口(進行方向)もちゃっかりありました。
まさにドン引きの瞬間!

悔しいので、一度出た後もう一度入り直して、「ちゃんとした」暗闇の中から錠前を探して、一度昼食を取ったあと、念のためにもう一度お参りをしました。

で、最後に御利益確認のためにおみくじを引き、見事「大吉」をゲット!

daikichi_photo.jpg


「このミクジ判じて曰く今より家運大いに開け名をあげて家を起こし、そのこと都までも聞こえ、またあても無き空に矢を放ちても獲物ありと言うほど運勢盛んなり・・・」

らしいですわ。

今年もこれで安心して、思い切りチャレンジできます。

皆さんも是非どうぞ!
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